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ランドスケープ

土地利用計画

  • プライバシーが保たれるよう平均79坪の面積を確保しつつ、4つの区画で1つの街区を構成。日照や通風が良好な角地にこだわる区画配置で、一戸建て中心の土地利用を図ります。
  • 南側の公園内に子育て世帯や高齢者向け集合住宅を整備。多世代が居住し、元気で活気のある持続可能な住宅地を創出します。

道路計画

  • 東西を横断する幅14mのメイン道路を軸に、住宅地を南北2つのブロックに分け、周囲を幅6mの道路でおにぎり型に囲いました。
  • 南北に縦断する生活道路は歩車共存道路として、車ではなく歩行者を優先した道路設計を行い、安全安心に歩ける環境を整備します。

公園計画

  • 住宅地内に3つの公園と2つのプロムナードを整備。
  • 子どもが思いきり遊べる芝生広場(グリーンガーデン)、花や緑が楽しめるガーデニング広場(フラワーガーデン)、高齢者もゆったり過ごせる川岸広場(リバーサイドガーデン)のほか、みんなが集い、触れ合える水辺空間と散策路(プロムナード)など、幅広い世代の憩いの場となる共有スペースがたくさんあります。

ランドスケープ

地区計画のルール

より良い環境にするために。

建築可能な建築物の制限 【みんなが困る建物が建たないように】

A地区に建てられる建物は一戸建て住宅、もしくは小さなお店を併設した住宅(店舗併用住宅)とし、静かで落ち着いた住宅地を形成します。

分譲土地面積の最低限度 【緑豊かなゆとりある風景を守るために】

土地面積の最低限度を定めて、敷地分割することを禁止します。

外壁後退の制限 【建物と建物の間が狭苦しくならないように】

隣地や道路との境界線から1m以上、プロムナードとの境界線からは2m以上離して建物を設置することに統一します。

建物の高さの制限 【隣に高い建物が建たないように】

A地区は10m以下(通常2階建ての高さ)、B地区は12.5m以下(通常3階建ての高さ)とします。

車の出入り口の制限 【美しい街並みをつくるために】

原則、外周道路およびメイン道路に面して車の出入り口を設置することを禁止します。車の出入り口は生活道路に面して設置することに統一します。

空中配線の制限 【街の美観を維持するために】

電線等の引き込みは地中配管にて行うこととします。

住宅設計ガイドライン

健幸になれる住宅が
たてられるように。

住宅の性能について 【将来にわたり高い資産価値を有する良質な住宅となるように】

  • 平成25年省エネ基準を達成すること(断熱等性能等級4、一次エネルギー消費量等級4)。
  • ゼロエネ住宅や認定長期優良住宅など、より環境に配慮した住宅の建設を目指すこと。
  • エネファーム、エコキュート、HEMS、太陽光パネル、LED照明など、環境に配慮した設備を積極的に導入すること(全戸建住宅用地で、7KW程度の太陽光パネルが設置可能です)。

外壁や屋根の色について 【周辺と調和し落ち着いた色調の街にするために】

  • 外壁や屋根の色に刺激的な色彩は使用せず、まちの風景に調和する住宅外観とすること。

敷地内の緑化について 【みんなが心地よい空間にするために】

  • 積極的に緑化し、緑地率(外構面積に対する緑化面積の比率)40%以上とすること。

門灯の設置について 【安全安心に暮らせる街にするために】

  • 人気が感じられる暖かい街並みをつくり、街全体の防犯性を高めるため、門灯を設置すること。
区画

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 良質な土地×良質な住宅=資産価値が残る住宅地

「人生で一番高い買い物は?」と問われれば「住宅」と答える人が多いでしょう。しかし、低性能でメンテナンス不足の住宅は20~25年程度で資産価値がゼロになってしまうのが現状です。しかも、すでに人口より住宅の供給数の方が多くなっており、今後は住宅を建てるための「土地」も余り始めるかもしれません。そのような中、資産価値が残り、いつまでも色褪せない住宅地であるためには、誰もが「住みたい」まちにすることが大切です。「ウエルネスタウンみつけ」には、県内唯一の無電柱化や広々とした緑地、水辺もあるプロムナードなど、住みたくなる環境が既に揃っていますが、これを維持していくためのルールが必要です。住む人が楽しみながらルールと環境を守ることで、このまちの魅力が失われず、資産価値を保つことになり、次の世代に引き継がれ持続していくまちになることができるのです。