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無電柱化の街並み

  • 全国初の低コスト手法による県内唯一の無電柱化された住宅地
  • 空を遮る電線や歩行スペースを狭める電柱がなく、ここでしか味わえない美しい景観と開放的な街並みが広がるオンリーワンの住宅地

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 無電柱化ってなぜ必要なの?

大きな地震が起きるたびに、住宅の耐震化の必要性がクローズアップされますが、住宅は無事でも倒れた電柱により被害を受ける場合や、電線の垂れ下がりによる火災等の2次災害を受ける場合があります。全面無電柱化されたウエルネスタウンみつけでは、電柱を原因とする災害発生の危険性はゼロとなり、地震時の不安要素は大きく減ります。住宅を建てる際には耐震性だけでなく、電柱に関わるリスクもあわせて考えることが、これからの時代は必要なのではないでしょうか。

公共用地52%

  • 健幸に暮らせる環境を追求した結果、開発面積の52%を緑地や公園といった公共用地として整備
    (通常の住宅地開発における公共用地の割合は15~30%程度)
  • 周囲が公共用地に囲まれ、実際の面積以上にゆとりと広がりが感じられる住宅地

全区画の98%が角地

  • 敷地の2面以上が空地に面することで、遮るものが無く、陽当たりや風通しが良好
  • 無電柱化とあわせて、玄関の位置や建物の向きなど、より自由度の高い土地利用が可能

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 自然とよりそう暮らし方。パッシブデザインとは?

太陽の光や熱、風といった自然の恵みを上手に採り入れることで、エアコンなどの機器をなるべく使わず快適に暮らす設計を「パッシブデザイン」と呼びます。CO2削減など、世界的なテーマとして「エコ」が取り上げられており、未来に向けた暮らしを考える、重要なポイントといえます。「ウエルネスタウンみつけ」では角地にこだわった区画配置で、光や風を採り入れやすいようランドスケープをデザインしています。

最大幅10mのプロムナード

  • 住宅の裏側に最大幅10mにもなるプロムナード(緑化帯)を2箇所整備
  • プロムナードは散策路と循環式のせせらぎ(小川)で構成される憩いの場
    子どもたちの格好の遊び場であり、自然と人が集まり、コミュニティが育まれる共有スペース

3つの公園

  • 幅広い世代に合わせた3つの公園(広場)を整備
  1. 子どもが思いきり遊べる大きな芝生広場(グリーンガーデン)
  2. 花や緑が楽しめるガーデニング広場(フラワーガーデン)
  3. 大きなサークルベンチがあり、ゆったり過ごせる川岸広場(リバーサイドガーデン)

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 健康のためには「歩く」が効果的

健康に興味がない人に「健康のために歩きましょう」と勧めても長続きしないでしょう。そこで見附市では、歩くことを目的にするのではなく、自然と歩きたくなるように、出歩きたくなる場所(施設)を多く整備しています。ウエルネスタウンみつけ内にも、3つの公園と2つのプロムナードを整備することで、出歩きたくなる場所をつくり、無意識のうちに健康になれる環境を提供します。

川沿いの遊歩道

  • ウエルネスタウンみつけの西側に接する川沿いの遊歩道を歩けば、イングリッシュガーデンまで片道1.2km
  • 遊歩道には桜や季節の花が植えられ、絶好のウォーキングコースに

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 花と緑のまちづくりの象徴 みつけイングリッシュガーデン

ウエルネスタウンみつけから遊歩道沿いに歩くと、本格的な英国式庭園の「みつけイングリッシュガーデン」があります。毎年14万人が来場する見附市でも人気のスポットであり、季節ごとの美しい花々が楽しめる施設です。見附市ではイングリッシュガーデン以外にも、公共施設や道路沿いの空きスペースなど、様々な場所に多くの花が植えられており、日々の暮らしの中で、もっと花や緑を楽しもうとする市民活動が広がってきています。

交通安全に配慮した道路設計

  • 東西に横断するメイン道路内に2箇所、車道の幅を狭めて車のスピードを緩やかにさせる狭さくを設置
  • 南北を縦断する生活道路は歩車共存道路として、歩行者が歩く通行帯をペイントにより明示し、安全安心に歩ける環境を整備

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 車が無くても公共交通で楽々移動

多くの地方都市では公共交通の整備がゆきとどかないため、日常生活に車が欠かせないのが現状です。しかし、高齢になると車の運転には不安も生じます。見附市では公共交通の拡充を精力的に進めており、公共施設や医療施設、商業施設を結ぶ循環バス「コミュニティバス」を平均30分に一本運行。どこまで乗っても運賃は100円で、年間約14万人が利用しています。今後も更に充実を図り、平均20分に一本の運行を目指していきます。今後、ウエルネスタウンみつけの付近にも新たなバス停を設置する予定です。

デザインや照度に配慮した照明

  • 明るすぎない統一的なデザインの照明を多く設置し、夜の街を演出
  • 暗がりを極力なくすことで、夜間でも安全安心に歩ける環境を整備

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 奥が深い照明設計

照明は明るければ良いというものではありません。これまでありがちな道路を照らすだけで、歩く人を考えない照明では、夜間の安全は確保できないと考え、照明設計の第一人者である角舘正英氏にデザインを依頼。ウエルネスタウンみつけでは、建物や樹木、水辺空間など全体的に照らすことで、暗がりを極力なくし、まちの防犯性を高めています。

高性能な住宅を誘導

  • 住宅設計ガイドラインにより、長く快適に居住できる高性能な住宅建設を誘導
  • 高性能な住宅は、光熱費の節約だけでなく、健康面で多くのメリットがあることが明らかに

ウエルネスタウンみつけ’s ポイント 高性能な住宅は、光熱費の節約だけでなく、健康面で多くのメリットがあることが明らかに

近年、住む人の健康は住宅に深く関わることがわかってきました。
特に室温の維持が重要とされ、断熱性能の低い住宅で暖房すると、外気と室温の温度差から、かえって結露が発生しやすくなりカビやアトピーの原因となることも。
一方、室温の変化が少ない高気密高断熱住宅であれば、高血圧やヒートショックを防ぎ、光熱費の節約だけに留まらない、末永く快適で健康に暮らせるなどの多くのメリットが期待できます。
交通事故の死亡者より家庭内事故による死亡者の方が既に多くなっており、コストは多少高くとも、家族の生命、健康を守ってくれる良質な住宅を選ぶのが賢い選択といえるのではないでしょうか。